インナービューティー 美の考え方について

インナービューティーとは、外見上だけではなく、内面の美を求めるものです。
いくらキレイに着飾ったとしても、見せかけの美ではなく、心も美しくなっていることが理想とされています。
そして、内面に求められるものとして、心や人間だけではなく、“腸”の美しさも要求されます。
そのため、インナービューティーの要因の一つに食事に関しても言及していくことになります。

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旬・全粒の栄養素・伝統調味料などが代表的な食材として選択する必要があります。
季節に応じたものを、栄養素を壊さず食べること。
伝統調味料というのは、醤油や味噌といったものです。
ということは、和食になってしまうことが多いです。
食事の基本として消化・吸収を担う一大臓器、良い腸内環境のものを食べることをインナービューティーと考えます。
食事はよく噛み、丁寧に食べることをモットーとし、本来であれば自身で食材を選択・調理する技術までを要求することになります。
食べることについて、自身で考え、食べることでキレイになることを目的としたものです。
美について考えるとき、外ばかりに目を向けるのではなく、心も腸もキレイであることが何よりも大切と考えています。
インナービューティー、本当にそんな自分になることができるのでしょうか?

インナービューティーとは内側から溢れる健康美です

インナービューティーとは身体と心の両方が健康で、そこから溢れる健康的な美しさという事です。
インナービューティーであるためのいくつかのポイントがあります。
まずは身体を冷やさないという事です。身体が冷えると血行や代謝が悪くなり、肌荒れやむくみなど様々な不調につながります。食事で身体を温める食材を摂取したり、シャワーだけではなくお風呂を使用して半身浴、足湯など身体を温める事が大切です。

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続いてのポイントはストレスをためない事です。気持ちがイライラすると身体の調子も悪くなっていきます。ストレスでいっぱいの状態は美しい状態とは言えません。

 

自分にあったストレス解消法を見つけてストレスと上手に付き合っていく事が必要です。例えば自分でできるヘッドマッサージ等は凝り固まった頭皮をほぐすと頭の疲れがとれ、スッキリするだけではなく肌の調子も良くなり気持ちもリフレッシュできます。
その他のポイントはハーブ等の植物の力を借りてインナービューティーを引き出す事です。身体を温める成分のあるしょうが、毒素を排出して美肌効果が期待できるハトムギ、むくみをとる小豆など、植物はそれぞれパワーがあるためその力を摂取する事で身体の中から綺麗になる事ができます。
インナービューティーに必要なのはストレスをためない生活と身体に良い食べ物を摂取する事で、身体の中から健康になり外見的にもそのパワーが溢れ出てきます。

インナービューティーになる秘訣

インナービューティーとは体の内側からきれいになっていくことを言います。例えば肌も体内から整えていくことによって自然と美しくなっていくといいます。インナービューティーになるためにまずは冷え性を改善するのが1つの方法です。冷えは様々な病気を招きますし、代謝が悪くなってダイエットが成功しにくかったりお肌も荒れてしまいがちです。冷えを改善するために内側から変えていくのがベストです。つまり体質改善をするのです。

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簡単でいつでもできるのは温かい飲み物を摂ることです。例えば簡単にできる酒粕の甘酒がオススメです。酒粕はお酒屋さんでも購入することができますが、スーパーでも売っていますので手軽に手に入れられます。

水に半日ほどつけておいた酒粕を加熱して砂糖と塩を加えます。それをカップに注いで好みでおろしショウガを加えてかき混ぜながら飲みます。また市販のしょうがパウダーにはちみつを加えて温かいお湯で溶かして飲むのも良いです。体がポカポカになりますし、リラックス効果も期待できます。

レモン汁を少し加えてもおいしくいただけます。

簡単アレンジで体を温めるドリンクを楽しみましょう。しょうがパウダーは玉ねぎを加えてコンソメスープにして飲んでも温まります。

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